
“京都第三の撮影所”で学ぶ映画技術の可能性と奥深さを!
映画技術コースは、撮影、照明、録音、美術、その他映画制作を支えるさまざまな技術を学ぶコース
です。
映画の歴史は、チャレンジと実験の歴史であり、それは映画技術の進歩に支えられていると言っても過言ではありません。どんなに素晴らしい企画、脚本があっても、それらを具体化する術を知らなければ映画はできないのです。
しかし実際には、技術だけでも、映画はできあがりません。映画は技術で創るものであると同時に、心で創るものなのです。
撮影スタジオ、編集室、MAルームなど、劇場用映画を完成させるために必要な全ての機能が揃った京都第三の撮影所。それが、映画学科高原キャンパスです。先人たちの冒険の足跡を学び、映画の技と心に向き合って新しいチャレンジを繰り返す中から、高いスキルを持つ次代の映画の作り手が生み出されていくものと考えています。
○ 授業内容の一例
・撮影照明技術の実習(ハイビジョン/16ミリフィルム/35ミリフィルムなど)
・録音技術の実習・MAルームでの仕上げ実習・映画美術(美術プラン/製図)
・小道具/セット制作・特殊メイク/特殊造形・短編、中編映画の共同実習(ゼミ)
・北白川派プロジェクト○ 社会に出てからの仕事例
・映画撮影・映画照明・映画録音・映画美術装飾・特殊メイク、特殊造形
・CG制作・テレビ制作現場のスタッフ・その他映像制作分野のスタッフ・機材レンタル会社