2010 年 5 月 30 日
高原Aスタジオにヤーヤー現る!
5月10日、本学科2回生監督コースの竹田岳君のご両親が主宰される”人形劇団えりっこ”の公演「不思議の森のヤーヤー」が上演されました。
当日、Aスタジオにはこども芸術大学に通う子供たちや父兄、そして本学科をはじめとする学生たちで埋め尽くされ、拍手喝采のうちにその幕をおろしました。
あたたかい家庭に育つウサギ? のような生き物のヤーヤは散歩が大好き。
森を散歩しながら、そこに住む様々な動物たちと出会います。
鳥でありながら飛べない“コリゴリさん”や独り言しかしゃべらない“ヒトリゴトさん”、知っていても「しらねえ」としか言わない“シラネエさん”など、ヤーヤは森に住む生き物と出会うたびに彼らの心の悩みに気がつきます。そしてその悩みを一緒になって考え、助けていくのです。
不思議な仲間との心温まる物語は、子供だけではなく大人の心もつかんでいたにちがいありません。
鳴り止まない拍手は、演じられていた竹田君のご両親だけではなく、息吹を与えられたヤーヤたち、人形へも送られていたものであったと確信します。
素晴らしい公演を本当にありがとうございました!
(レポート:水上竜士)
Filed under: その他 — 映画学科 10:49 PM




