フィルム映像の特別講義

映画技術Ⅴの特別講義が、「フィルム映像の基礎と将来」というテーマで開講されました。
講師には世界最大のフィルム生産会社イーストマンコダックより技術セクションマネージャー稲見成彦氏を招き、オープン講座となりました。今年は、北白川派もフィルムでの映画製作を考えており、学生のフィルムへの関心も高いと期待していたのですが、今まで触れた事のないフィルムの話は難しいようです。技術Ⅴの履修者だけでなく、北白川派のスタッフを始め1~4回生が授業に参加していました。
100年続いたフィルムによる映画製作もHDビデオに変わろうとしていますが、まだまだ画質の面ではフィルムに勝るものはありません。プロを目指すならフィルムの勉強は必要です。

フィルム映像特別講義
35mmフィルムとデモンストレーション映像を観ながら、フィルムの化学的基礎と構造の話を聞く。

難しい話を映像を使って解りやすく解説をして頂きました。
これからの学生の映画作りに必ず役立つと思います。

(技術コース長:小川真司)

 
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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学

2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)
※消印有効

詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/
 

Filed under: news,授業風景 — 映画学科 3:02 PM