今年も開催!京造映画祭
先日ブログがオープンした2010年度 京都造形芸術大学映画祭、今年は11月27日(土)、28日(日)に開催されます。
映画祭に向けての授業は毎週金曜日(映画上映I/福岡先生、小川先生、清水先生、北小路先生、水上先生、皆川先生、有吉先生)。
先週の授業では、各班に別れての話し合いの前に、書籍編集者の高橋賢さんにお越しいただき、映画祭のパンフレットを作る時に何を考えればよいか、何を考えるべきかを聞かせていただきました。
まずは、パンフレットの大きな役割ふたつ
1. 見てない人に見たくさせる
2. 1度見た映画をもう一度見たくさせる
を挙げ、実際に映画や映画祭のパンフレットを見比べながら、どちらに目的を絞るかによってどう違ってくるのか確認していきます。
「今回の映画祭のパンフレットではどちらの方向を選ぶのか、これから皆さんが考えていかないといけません。それが決まらないと、いいパンフレットは出来ません。」
パンフレットを料理に例え、「素材を揃えれば料理にはなるが、誰がどの場で食べるのか、誰に食べてほしいのかを考えないと、いい料理は出来ないし、ちゃんと食べてもらえない」と、さらに分かりやすく説明もしてくださいました。
「今後、パンフレットを見るときに、どのパターンなのか意識しながら、色んなパターンを見てください。」
そしてさらに技術の話に進む前に、有吉先生からも一言。
「技術の話に入っても、映画祭自体で何をどう見せるか、どう成立させるか、企画ありきの宣伝パンフであることを忘れないように。まず根本をちゃんと意識することを忘れない。各班に分かれても、個別で見ず、全体を見るように。」
有吉先生のお話を挟んだ後、「色々なパンフレットを見て、いいと思ったものを、まずはどんどんマネしてください」と、映画が映画をマネしている例、CMが映画をマネしている例などの紹介へと続きました。
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この日は授業の前に、映画祭ウェブ担当の松村さん、皆川先生とブログのベース作業をしました。ウェブサイトも近日公開を目指してがんばっています。
2010年度 京都造形芸術大学映画祭ブログ
http://kyozo-eigasai.com/blog/
【追記】ブログアドレスが変更になりました(7/19)
(池内)
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京都造形芸術大学 授業公開キャンパスオープン
2010年7月11日(日)
詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
また、人間館1階ギャルリ・オーブにて学科優秀作品選抜展「めばえ」展も開催しています(〜11日(日))。
あわせてご覧ください。
ギャルリ・オーブ
http://aube.kyoto-art.ac.jp/
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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学
2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)※消印有効
詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/




