特別授業「コミュニケーションとは何か」

先週木曜日は、芸術表現・アートプロデュース(ASP)学科より伊達隆洋先生にお越しいただき、特別授業「コミュニケーションとは何か」を行いました。
映画基礎II(テーマ「社会・映画・自分」/山本先生、伴明先生、福岡先生/1回生)ABグループ合同の授業です。
0624特別授業
伊達先生の専門は臨床心理学。ASP学科では、主にACOPを通して生まれる学生の心理変化の分析に関わっておられます。
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今回の授業ではワークショップを2つ行いました。
ASP学科の1回生にも行っているワークショップです。


1つめは「みる・伝える」ワークショップ。

まず一枚の絵のコピーが配られ、その絵を見ながら、それがどんな絵なのか伝わるように、田舎のおじいちゃんやおばあちゃん(もしくは遠くにいる年齢の高い親戚、知り合い)に手紙を書きます。
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手紙を書き終えた後は、同じ机の人と交換して読み比べ、人との見方の違いを通して自分の見方(考え方)の癖、思い込み、見落としていたポイントなどについて考えます。
作品をじっくり見ているうちに、暗い印象から暖かい印象に変わったという人や、どこに置かれた靴なのか気になり始めた人、一対の靴ではなく、違う靴の片方ずつなのでは?と思い始めた人も。短時間見ただけでは見えなかったこと、考えなかったこと、分からなかったことの多さに気付きます。

ちなみにこの作品は、ゴッホの「古靴」。
論争が起きた程、色々な解釈のされている作品だそうです。


2つめは「聞く・応答する」ワークショップです。

3人1組になり、ふたりが対話をし、ひとりがそれを観察するというシンプルなワークショップですが、そこにひとつ、「発言する前に、相手が言わんとすることを確認する」というルールを加えます。
例えば、「あなたの好きなものは何ですか?」と聞かれた場合、「私の好きなものが聞きたいのですね?」と確認を取り、OKが出てから話を進めます。
この対話を4分程度と、観察者を交えてその対話で感じたことを話し合うことを1セットとし、対話者、観察者を入れ替えて3セット行います。
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1回目では「あなたの好きなものは何ですか?」「私の好きなものが聞きたいのですね?」というようなオウム返しの確認が多く聞かれましたが、2回目では極力オウム返しをしないで自分の言葉で確認する、3回目ではオウム返しは禁止、と進めるうちに、「明日は何をしていますか?」に対して「私に誘ってほしいということですか?」と確認する、というように、より刺激的な対話に変化しました。
0624特別授業
ただそのまま相手の言うことを受け取るだけではなく、次の解釈を作ってみる、想像(妄想)を駆使しながら積極的に一歩先に踏む込みこむことの面白さ、受ける側が何を見出すか、受け取る力の重要さに気付くことができました。

このことに気付くことで、作り手としても、受け手がさらに意味を見出すことのできる、隙間のある作品を作れるようになるのではないか、と伊達先生。

アートとコミュニケーションの視点からのお話でしたが、映画制作にも共通した、刺激的な授業でした。


ちなみに、伴明先生と飲み屋で顔を合わせたことが、今回の講義に結びついたとのこと(ASP学科に関わるようになったのも、伊達先生の上司とASP学科の先生が飲み友達だったところからだそうです。飲み屋って重要ですね)。


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おまけ

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今回は高校生も参加…ではなく、この日、1回生は「制服デー」(撮影などではなく、自主企画)だったそうです。

(池内)


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京都造形芸術大学 授業公開キャンパスオープン

2010年7月11日(日)

詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
 
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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学

2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)
※消印有効

詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/
 

Filed under: 授業風景 — 映画学科 3:04 PM

リオ先生台北レポート

Responding conference organizer’s invitation, I went back to Taipei last weekend in order to present my research paper at the international conference- Anthropological Futures, hosted by the Ethnology Institute of the Academia Sinica. Even in the midst of rainy monsoon season, many participants from around the world brave the heavy rain to participate in the conference and discuss their research interests on humanity in general and their disciplinary topics in particular. I am very happy to have seen many old friends and new acquaintances. Among those variegated papers, ranging from the political economy of the architecture and cities (by Michael Dutton and Ackbar Abbas) to the practices of aesthetics and language acquisition from the physiological levels (from Lindsay Waters and David Blundell), the talk about “Dry and Wet Thinking” by professor Paul Carter from Australia seems most relevant to the weather at hand which urged and enlightened the audience to shift our usual land-bound metaphoric thinking to a bio-sphere inspired practice of public affairs and policy decision making. The result is far-reaching in that we all learned to open up our metaphor-confined thinking patterns for multiple adaptation and connections, which Carter termed as “portal thinking”. Rob Wilson from University of California at Santa Cruz also concurred with Carter’s thesis and elaborated on the concept and model of “archipelago thinking” that not only broadens and enriches our perspectives into the oceanic ones, together they literally transported the audience beyond our usual “dry” metaphoric constraints. At the end, no one seems to mind the heavy rain outdoor as the rain seems to provide the perfect Objective Correlatives, according to T. S. Eliot, that accompany our thinking process. Many of us, I should venture to add, might even find some of Walter Benjamin’s aura reflection of the innervated selves in those puddles and small streams of abyss in the streets of Taipei.
leo
During meal times, several of us exchanged our experiences of international border crossing and commiserate at the horror of visa problems. We all agreed that there are more films to be made just on that genre alone as there are many more stories, tragic dreadful or funny, waiting to be shared and told with cinematic means. With that mission in mind, I embarked on my journey back to Kyoto while remembering the future to come. I am only happy to be the messenger between the two cities I can call homes.

(Leo Chen)


【意訳】

先週末、主催である中央研究院民族学研究所に招待されて、国際会議「Anthropological Futures」にて研究論文を発表するため台北に戻りました。
夏のモンスーン気候真っ最中にも関わらず、世界中からたくさんの参加者が、会議で人文科学全般の研究内容や、より学問的な内容に関して論議するため集っていました。私はたくさんの旧友や新しい知人にあえてとても嬉しかったです。
多岐に亘る論文がありましたが、なかでもオーストラリアのポール・カーター教授による「ドライ&ウェットな思考」についての講演が、その時の天気にも一番マッチしており、聞き手の関心をとらえました。またわたしたちの常に陸だけに縛られた隠喩的思考を、地球上のあらゆる生物に対して政治問題や政策意思決定手段へと変えていくよう啓発していました。
また、カーター教授が名づけた「ポータル思考」によって、わたしたちは今までの隠喩に限られた狭い思考パターンから、多角的な適応性や関連性をもった思考パターンへと広げることができるようになった点で、彼の講演の成果はとても大きいものでした。
カリフォルニア大学サンタクルーズ校のロブ・ウィルソン教授の講演もカーター教授と符合するものであり、その概念や「群島的思考」のモデルについてさらに詳しく述べていました。
そしてそれは、われわれの視点を広大な太洋性へと、豊かなものに変えてくれただけでなく、文字通りわれわれ聴衆の「ドライ」な隠喩の制約から解き放ってくれました。
終わりには、誰も外の大雨のことなど気にならなくなり、T.S.エリオットが言うところの、雨が我々の思考過程に伴う完全な客観的相関物を与えてくれているようでした。
あえて付け加えるならば、ヴァルター・ベンヤミンの思想の一つである「アウラ」というものが、台北の街角の水溜りに映る、刺激を受けた自身の影と思った人もたくさんいたかもしれません。

食事の時間に、参加者の何人かと国境を越える時の経験談やビザ問題の恐怖について同情しつつ語り合う機会がありました。我々は、この領域だけでももっと映画が作られるべきだと思いました。なぜなら、まだ語られていないが悲劇的なほどに恐ろしい、あるいは面白おかしい話がまだまだあるはずで、これは映画という手段で語られ分かち合うべきだと思ったからです。そんな使命と来るべき未来について考えながら、京都に戻ってきました。私は「ふるさと」と呼べる2つの街の間のメッセンジャーでいられることにただただ喜びを感じています。

(陳昌仁)


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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学

2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)
※消印有効

詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/
 

Filed under: その他,教員活躍中 — 映画学科 12:23 PM

6/19・20 オープンキャンパス レポート

opencampus

皆様、御来場ありがとうございました!

夏期コミュニケーション入学(AO入試)を前に行われた今回のオープンキャンパスは、本学科の入学を希望する学生さんや父兄の方々によって活気溢れるものとなりました。
我々教員も学生スタッフも彼ら(高校生諸君)の立場に立って、できるだけ丁寧に説明することを目標とし、あっという間の二日間を終えました。

おそらく、本学科が提唱する「映画学」の説明までは至らなかったと思います。しかし、「映画学」の神髄は入学してから学ぶものとして、今回は私たちの熱意だけでも伝わっていたなら成功だと思っています。

今回スタッフとして活躍してくれた本学科の学生たちも、かつては彼ら(高校生)のように胸を膨らませ、このオープンキャンパスに現れていました。
好きだというだけで映画の事も深く知らなかった彼らは、やがて見違えるように成長を遂げ、手の足りない教員たちの代わりに学科のカリキュラムや各コース紹介、そして映画製作についてまでも説明してくれていました。

動機は「好きだ」というだけで良いと思います。それだけで、「映画学」を理解し、またそこから生まれた作品により、多くの人々を感動させられる事ができるのです。

皆さんとの「夏期コミュニケーション入学」での再会を心からお待ちします!

映画学科一同


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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学

2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)
※消印有効

詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/
 

Filed under: オープンキャンパス,入試情報 — 映画学科 5:42 PM

林海象監督、韓国ロケレポート 1

NHKスペシャルドラマ
「大阪ラブ&ソウル~この国で生きること~」

映画学科の教員たちは全員が映画界のプロフェッショナルな為、毎週の講義やセミを真剣に受け持つ以外に、プロとしての映画制作にとても多忙である。この私は今年になってまだ映画は監督していないが、NHK大阪から依頼があり、一本のスペシャルドラマ(75分)のオリジナル脚本を三ヶ月かけて書いた。普段は脚本だけの依頼はうけないのだが、依頼してきたのが私のかつての弟子の一人である「安達もじり」ディレクターだったので思わず引き受けてしまったのだ。安達君とは7年ほど前にもNHKのFMシアターというラジオドラマで一緒に仕事をした。その時も脚本で参加した。あの頃は造形大に就任してきたばかりの時期だったので、研究室に泊り込んで脚本を書き上げた。あの頃は監督が本業で教師はアルバイトだったが、今は状況が正反対で大学業務が本業なので、その多忙な日々をぬっての脚本執筆になったが、それはそれはとても苦しい日々でした。でも苦しい日々も必ず終わるときが来る。三ヶ月ほどで何度も書き直した脚本はついに完成し、5月から大阪部分のロケがスタートした。大阪の鶴橋周辺のロケにも顔をだしたので、5月20日から始まる韓国済州島でのロケにも顔を出すと約束してしまい、なんと自費で韓国ロケに参加した。
NHKってお金ないんだよね。ビックリ。その時の様子をここに書きます。
LOVE&SOUL

5月25日(火)

関西空港朝9時出発のソウル行きの飛行機だが、ヤサカの乗り合いタクシーが家に迎えに来るのが朝5時のため、一睡もせずに関空に行き飛行機に乗った。
朝10時すぎには韓国済州空港に到着し、迎えにきてくれたタクシーの金さんの車で撮影現場へと向かう。現場は済州島の中央にあるハンラ山の石山公園というところで、そこで戦後におこった「四三事件」というとても悲惨なシーンを撮影していた。脚本ではあまりお金がかからないようにイメージを強調して書いたシーンだが、現場では脚本をかなり膨らませてリアルに撮影していた。つまりかなり大掛かりなシーンを撮っていた。戦後の島民たちを再現し、そして政府軍の兵隊たちに焼かれる民家など、まるで黒澤明の現場を少し小さくしたような迫力あるシーンの撮影だった。済州島は韓国の南方に位置し、日本でいうと沖縄のような場所にあたるが、山の上は済州島特有の強風が吹きすさびシベリアのように寒かった。ガタガタ震えながら撮影を見学する。日本人スタッフと韓国人スタッフの二カ国混成チームだが、顔を見ているだけでは誰が日本人なのか韓国人なのかまったく見分けがつかない。さらに二カ国のスタッフたちが見事に協力しあっているので、さらに誰が何人なのかがわからない。今回の物語のテーマは「そこには国境も人種もない」というものだが、まさにそのテーマが現実になったような現場だった。二時間ほどいたがあまりに寒くてホテルに帰る。ホテルではたった一人、どこに行ったらいいやらまったくわからないが、ホテルの人に食堂街をきいてそこへと向かう。食堂街はまったく地元の人専門といった感じの店でハングル以外の文字表記がない。えいままよ、と飛び込み、まったく言葉が通じないので隣の人の料理を指差して注文した。でてきた料理は豆腐チゲのようなもので美味しかった。ビールと言って頼んだが、ビールが通じない。こちらではベッチュというそうだ。何から何まで日本と違う。顔は一緒なのに。その夜は料理を食べてホテルに帰って寝た。ロケで思い切り風邪をひいて翌日からの数日はひどい体調だった。

(次回へと続く)

Filed under: その他,教員活躍中 — 映画学科 2:24 AM

プロデューサー、孫家邦さん

6月15日火曜日、現在MOVIX京都で公開中の映画『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』のプロデューサーである孫家邦さんが、映画学科にいらっしゃいました。
孫01
映画の宣伝を兼ねての来校だったのですが、集まった学生たちを前に、「映画には、作られるべき映画と勝たねばならない映画があると思いながら、僕はプロデューサーをやっています」など、非常に興味深いお話を1時間以上に亘ってして下さいました。
孫01
孫さんは、出版社リトル・モアの社長であると同時に、いわゆるインディーズからメジャーまで、数々の名作や新人監督を送り出してきた映画プロデューサーであり、多くの監督たちからぜひ一緒に仕事をしたいと望まれている方です。
締めの言葉は、「僕は、映画のことが大好きな君たちのことを、大好きだ」でした。


『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』HP
http://www.kjk-movie.jp/

リトル・モアHP
http://www.littlemore.co.jp/


(福岡芳穂)


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京都造形芸術大学 第2回オープンキャンパス

2010年6月19日(土)、20日(日)
10時〜16時(受付開始9時50分)
※申込不要

詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
最新情報(Twitter(ツイッター))
http://twitter.com/open_campus
 

Filed under: その他,授業風景 — 映画学科 10:59 PM

香川照之さん来校!

6月12日金曜日、俳優の香川照之さんが来校、
1回生が中心の映画上映の授業でお話しをして下さいました。

国内外で高い評価を得て、名実ともに
日本のトップスターの一人として大活躍されている香川さん。
俳優がやるべきことについて、生き方そのものについて、
映画とは何なのか…
学生たちの多様な質問に対して、
ひとつひとつ丁寧に表現者としての立場から
真摯な言葉を返していく姿からは、
映画への深い愛情と厳しい生き様が感じられ、
とても深い感銘と大きな刺激と優しい笑顔の記憶を残して
帰っていかれました。

(福岡芳穂)


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京都造形芸術大学 第2回オープンキャンパス

2010年6月19日(土)、20日(日)
10時〜16時(受付開始9時50分)
※申込不要

詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
最新情報(Twitter(ツイッター))
http://twitter.com/open_campus
 

Filed under: その他,授業風景 — 映画学科 10:12 PM

今週末!初夏のオープンキャンパス

今年度第2回目のオープンキャンパス、いよいよ今週末開催です!

キャンパス見学ツアー、大学全体説明会、コミュニケーション入学体験談+アドバイス、各学科体験授業ワークショップなど、今年度最大級のオープンキャンパスです。

是非お越しください!

 
京都造形芸術大学 第2回オープンキャンパス

2010年6月19日(土)、20日(日)
10時〜16時
(受付開始9時50分)
※申込不要

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映画学科 体験授業内容


6月19日(土)

「演劇公演準備公開」

 俳優コース学生有志による劇団にんげん福袋
センチメンタル・アマレット・ポジティブ』公演準備公開

「映画俳優塾」

 水上先生による俳優塾

「模擬撮影」

 小川先生の模擬撮影

「映画技術4公開授業」

 竹内先生の映画美術授業


6月20日(日)

「演劇公演」

 俳優コース学生有志による劇団にんげん福袋
センチメンタル・アマレット・ポジティブ』公演

 ※公演終了後舞台見学可

「映画俳優塾」

 水上先生による俳優塾

「模擬撮影」

 小川先生の模擬撮影

「映画技術4公開授業」

 竹内先生の映画美術授業
 



詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/

最新情報(Twitter(ツイッター))
http://twitter.com/open_campus
 

Filed under: news,オープンキャンパス — 映画学科 8:37 PM

日本・ポーランド国際版画展

後期非常勤講師 ツツミアスカ先生が、版画展に参加されています。

日本・ポーランド国際版画展
日本・ポーランド国際版画展

2010年6月8日(火)~20日(日) 京都市美術館 別館
 午前9時~午後5時(最終日入場は午後3時30分まで)
 月曜休館
 入場料 一般500円/学生(大・高)300円
 中学生以下、京都市敬老乗車証、身体障害者手帳などを
 提示の方は無料

2010年7月14日(水)〜26日(月) 島根県立美術館ギャラリー
 午前10時〜午後6時 火曜休館 入場無料


版画京都展実行委員会
http://kyo-pec.org/



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京都造形芸術大学 第2回オープンキャンパス

2010年6月19日(土)、20日(日)
10時〜16時(受付開始9時50分)
※申込不要

詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
最新情報(Twitter(ツイッター))
http://twitter.com/open_campus
 

Filed under: news,教員活躍中 — 映画学科 12:56 AM