映画祭のブログバナー追加
左記リンクに、京都造形芸術大学映画祭ブログのバナーを
追加しました!映画祭の準備に奮闘している学生達の日誌です。
是非ご覧下さい!
8月6日の「映画上映I」の授業に、全国配給を目指す『MADE IN JAPAN〜こらッ!〜』の監督であり、映画学科の先生でもある高橋伴明監督が参加してくださいました!伴明さんがこの授業に参加することは初めてのこと。なぜか、授業や学校で会っているにも関わらず、緊張している私たちとは対象的に、いつもどおりリラックスしている伴明さん。
『MADE IN JAPAN〜こらッ!〜』のタイトルの理由、ターゲット、
脚本について、北白川派について、主役・大西礼芳さんについて、伴明監督の映画人生などについて、学生が学生らしい質問をしても、
伴明監督は丁寧にわかりやすく答えてくださいました。
なんと、今公開中のモントリオールワールドコンペティション部門に出品中の『BOX 袴田事件 命とは』の裏話もしてくださいました!
そして中でも印象的だったお言葉は、“低予算映画”についての質問をうけられた時。『MADE IN JAPAN〜こらッ!〜』は500万という低予算なのですが、「低予算の映画を撮ると、“知恵と勇気”が湧いてくる」、この言葉が伴明さんの映画人生の長さ、経験の豊富さを表している様で印象的でした。普段の授業なら聞くこともできないようなお話が聞けるこの授業は、すごく特別です。
今回の授業は、MIJ班はもちろん、映画祭班、アカデミー班、授業をとっている全員が、再びやる気を感じたのではないでしょうか。
(文・映画技術コース一回生 瓜田奈津希)
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京都造形芸術大学 第4回オープンキャンパス
2010年8月21日(土)、22日(日)
10時〜16時(受付開始9時50分)
※申込不要
詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
最新情報(Twitter(ツイッター)
http://twitter.com/open_campus
前期授業終了後も、まだまだ続く映画祭企画会議。
4月から新一年生を中心に行ってきた『映画上映(映画祭)』の授業もいよいよ上映プログラム会議までこぎ着けた。
「作るだけじゃない、観せてこそが映画である」と学生作品の制作意欲向上とクオリティアップを目的に京都造形芸術大学アカデミー賞を加えたいま、増々進化し続けている。
今まで映画を観るだけでしかなかった新一年生達もこのプロジェクトに参加してからは、作り手の気持ちを実感しているに違いない。
今後、学生たちは夏休みを返上してこのプロジェクトに取り組んでいく。普通の大学生のならば海へ山へ遊びに行く時期だろう。だが、彼らはそれだけではない。さらに素晴らしい遊び道具を見つけているのだ。
映画祭は彼ら参加する学生たちの熱意でのみ成立する。
各々が自分を駆り立て、お互いにフォローし合い、やがて一丸となって当日の大劇場春秋座を埋め尽くす事だろう。
今回の映画祭のテーマともなる「学生がプロになる瞬間」は、いつしか彼らが自分自身の事であったと気づくはずだ。
(映画学科 広報)
京造映画祭のブログのアドレスが変わりました。
以前お知らせしたアドレスにブックマークをされている方は、変更をお願いします!
2010年度 京都造形芸術大学映画祭ブログ
http://kyozo-eigasai.com/blog/
先日ブログがオープンした2010年度 京都造形芸術大学映画祭、今年は11月27日(土)、28日(日)に開催されます。
映画祭に向けての授業は毎週金曜日(映画上映I/福岡先生、小川先生、清水先生、北小路先生、水上先生、皆川先生、有吉先生)。
先週の授業では、各班に別れての話し合いの前に、書籍編集者の高橋賢さんにお越しいただき、映画祭のパンフレットを作る時に何を考えればよいか、何を考えるべきかを聞かせていただきました。
まずは、パンフレットの大きな役割ふたつ
1. 見てない人に見たくさせる
2. 1度見た映画をもう一度見たくさせる
を挙げ、実際に映画や映画祭のパンフレットを見比べながら、どちらに目的を絞るかによってどう違ってくるのか確認していきます。
「今回の映画祭のパンフレットではどちらの方向を選ぶのか、これから皆さんが考えていかないといけません。それが決まらないと、いいパンフレットは出来ません。」
パンフレットを料理に例え、「素材を揃えれば料理にはなるが、誰がどの場で食べるのか、誰に食べてほしいのかを考えないと、いい料理は出来ないし、ちゃんと食べてもらえない」と、さらに分かりやすく説明もしてくださいました。
「今後、パンフレットを見るときに、どのパターンなのか意識しながら、色んなパターンを見てください。」
そしてさらに技術の話に進む前に、有吉先生からも一言。
「技術の話に入っても、映画祭自体で何をどう見せるか、どう成立させるか、企画ありきの宣伝パンフであることを忘れないように。まず根本をちゃんと意識することを忘れない。各班に分かれても、個別で見ず、全体を見るように。」
有吉先生のお話を挟んだ後、「色々なパンフレットを見て、いいと思ったものを、まずはどんどんマネしてください」と、映画が映画をマネしている例、CMが映画をマネしている例などの紹介へと続きました。
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この日は授業の前に、映画祭ウェブ担当の松村さん、皆川先生とブログのベース作業をしました。ウェブサイトも近日公開を目指してがんばっています。
2010年度 京都造形芸術大学映画祭ブログ
http://kyozo-eigasai.com/blog/
【追記】ブログアドレスが変更になりました(7/19)
(池内)
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京都造形芸術大学 授業公開キャンパスオープン
2010年7月11日(日)
詳細は、本大学オープンキャンパスサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/blog-open/
また、人間館1階ギャルリ・オーブにて学科優秀作品選抜展「めばえ」展も開催しています(〜11日(日))。
あわせてご覧ください。
ギャルリ・オーブ
http://aube.kyoto-art.ac.jp/
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京都造形芸術大学 夏期コミュニケーション入学
2010年8月1日(日)、2日(月)
エントリー期間:2010年7月1日(木)〜22日(木)※消印有効
詳細は、本大学ウェブサイトにてご確認ください。
http://www.kyoto-art.ac.jp/admission/
今年も開催!
2010年度 京都造形芸術大学映画祭のブログがオープンしました!
京都造形芸術大学映画祭では、昨年度(2009年8月1日以降)に制作された学生映画を全国規模で募集しています。詳しくは映画祭ブログでご確認ください!
ホームページも近日公開予定。またこのブログでもお知らせします!
【追記】ブログアドレスを変更しました(7/19)