劇団にんげん福袋 第四回公演

本学科俳優コース1期生有志を中心に結成された「劇団にんげん福袋」から、第四回公演のお知らせが届いています。
劇団にんげん福袋
中庭にはお馴染みの黒板告知も登場中

 
ー 劇団にんげん福袋 第四回公演 ー

海ゆかば水漬く屍(うみゆかば みづく かばね)」
 作:別役 実 演出:澤井克幸


『終戦の日、あいつは俺の目の前で切腹した。
         戦争が終わった事も知らずに…。』



【会場】京都造形芸術大学 高原校舎Aスタジオ
【日時】4月9日(金)19:30~
      10日(土)13:00~/19:00~
      11日(日)13:00~
    ※開場は開演の20分前です。
【料金】観劇後カンパ制


【キャスト】
 伊藤 菜月子
 長尾 良
 白勢 未生
 中平 将也

【スタッフ】
 舞台監督:三木 茜
 舞台監督助手:木村 成美
 照明:平井 康太
 美術:林 亜衣
 制作:今野 恵子
 宣伝美術:菅野 美奈
 宣伝映像:並河 信也

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劇団にんげん福袋の第四回公演は、
不条理演劇の第一人者である別役実さんの作品に挑みます!
福袋が全力で演じる、滑稽であり曖昧で、
混乱を招く非論理的な展開の不条理芝居!

福袋がみせる【挑戦】の第四回公演!
「海ゆかば水漬く屍」
いつも見てくださってる方も、新入生の方も、
ぜひぜひ劇場で生の芝居を感じてください!
お楽しみに!!

代表 澤井克幸

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『劇団にんげん福袋』とは ー
映画学科俳優コース1期生の有志を中心に結成された劇団。
一癖も二癖もある役者達が舞台上を所狭しと駆け回り、
ジャンルにとらわれず様々な演劇に挑戦している。


劇団にんげん福袋ホームページ
http://ningenhukubukuro.web.fc2.com/
 

カテゴリー: news, 学生活躍中 — 映画学科 2:42 AM

第6回CO2映画上映展

非常勤講師の西尾です。
僕が運営に関わっている第6回CO2映画上映展、
おかげ様で無事盛況に終える事が出来ました。

今回はグランプリ(大阪市長賞)こそ「該当作なし」となりましたが、多くの方々のご参加、及び上映展でのご発言、コラム等により、ボーダーレスで意義深く、何より心から楽しい映画祭になったと思います。

最後に、審査委員の大友良英氏が授賞式に寄せたコメントを紹介します。
こちらのブログに全文掲載されています。
物を作る人間にとってとても大切な事が書かれているので是非ご覧下さい。
http://bit.ly/9bqG8m


西尾孔志

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CO2
CO2 シネアスト・オーガニゼーション・大阪エキシビション
http://www.co2ex.org/

ダムダム通信
http://www.damdamtuushin.com/
 

カテゴリー: 教員活躍中 — 映画学科 1:18 AM

NINP 2010春・夏新作服装販売会 × 室千草 時装映像

非常勤講師の室先生が「NINP 2010春・夏新作服装販売会」に映像で参加されます。

NINP 2010春・夏新作服装販売会 × 室千草 時装映像
NINP 2010
民族衣装を自由に解釈して表現する一点物ブランド、
NINPの新作が揃いました。
今回は、映像作家の室千草によるNINP春夏コレクションの
イメージ映像を、商品とともにご覧いただけます。
是非、足をお運びください。

室千草/主に映像作品を国内外で発表、5月にワルシャワ国立美術館で発表予定。
http://www.chigusamuro.com


3月21日(日)13:00~19:00(最終入場18:30)
3月22日(月)13:00~18:00(最終入場17:30)

albireo Inc.
〒101-0051 東京都千代田区 神田神保町1-40 渡辺ビル2F 
03-6379-9272
http://www.albireo.co.jp/

*予約不要/入場無料

*お問い合わせ
 NINP・濱田明子
 090-7346-3647
 ninpkyoto@gmail.com

※当日は予約のみで、商品は後日発送となります。

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NINP/濱田明子
http://pub.ne.jp/NINP/
 

カテゴリー: news, 教員活躍中 — 映画学科 2:51 AM

【リンク追加】海象先生ブログ

海象先生のブログをリンクに追加しました。

林海象blog
http://kaizo.exblog.jp/

カテゴリー: その他 — 映画学科 3:35 AM

【 開催中!】京造アカデミー賞 レポート

2月27日、待ちに待った「京造アカデミー賞」が京都シネマで始まりました。

学生映画をプロデュースするという映画祭実行委員会の役割のファイナルを飾るこのイベント。昨年11月に実施した映画祭とはまた違った緊張感や不安がよぎる中、私たちはご来場いただくお客様をお迎えしました。

これまでにお世話になった方々だけでなく、顔見知りでない方々がどこかで「京造アカデミー賞」の情報を手に入れて来場され、映画上映中のほんの一瞬ではあるけれど、そこにはかけがえのない出会いが生まれました。4月から1年間プロデュースを続けてきた私たちの成果が、映画の醍醐味そのものがそこにあるのだと確信することができました。

そして、優秀な学生映画をただ上映するのではなく、少しでも学生映画の素晴らしさを知っていただこうと上映後のトークショーも企画しました。映画評論家の北小路隆志先生、実験映像作家の伊藤高志先生、映画監督の高橋伴明先生、映画学科長であり映画監督の林海象先生をゲストに招き、学生監督、俳優、スタッフに対して的確な質問をぶつけていく予定です。
27日は、北小路先生がその日上映された「キツネ窓の群生」「ONE WAY CHICKET」の監督やスタッフなどとトークショーを繰り広げました。そのトークを聴いていると、企画した自分たちさえものめり込んでしまうおもしろさを感じることができました。

上映会01
北小路先生、「キツネ窓の群星」の山田慧伍監督に直球の質問
上映会02
撮影のエピソードを語る「ONE WAY TICKET」の竹田明さん
上映会03
笑顔の絶えない学生ゲストの方々
上映会04
映画祭実行委員会スタッフも張り切って仕事をしています


私たちは「学生をナメるな!」というキャッチフレーズを胸に映画祭運営を行ってきましたが、その反面、そこには強がりもあったんじゃないかと思うところがありました。しかし、お客様のアンケートに目を通してみると、むしろ私たちはもう少し胸を張っていいんじゃないかと思いました。

「学生映画を観に来たのに、良い意味で裏切られました」

京都シネマの映画ファンをうならせたその言葉の意味をかみしめながら、これからももっと素晴らしい映画を作り続け、それをより多くの方々にお届けしていきたいと思っています。

「京造アカデミー賞」は3月5日まで、連日20時から上映されますので、この機会に是非ご覧ください。映画祭実行委員会一同、皆様のご来場を心よりお待ちしています!

(岡本建志(2回生))

京都シネマカレッジウィーク Vol.11
京都造形芸術大学アカデミー賞受賞作品上映

2/27(土)〜3/5(金)連日20時上映
@京都シネマ www.kyotocinema.jp
当日一般 700円、学生/シニア/京都シネマ会員 500円

上映スケジュール 

京都造形芸術大学アカデミー賞とは? 


京都造形芸術大学映画祭 公式サイト
http://kyozo-eigasai.com/
 

カテゴリー: 映画祭 — 映画学科 10:14 AM

2009年度 卒業制作展、28日まで開催中

24日より京都市美術館にて「2009年度 京都造形芸術大学卒業制作展」が始まっています。
卒展
映像・舞台芸術学科(本学科旧課程)卒業制作作品は、映像作品、舞台公演・パフォーマンス記録映像、脚本やアニメーションのセット、インスタレーションなど様々。
卒展
映像作品および、舞台公演作品の記録映像は、特設スクリーンにて上映を行っています。また、各作品のDVDを閲覧ブースでご覧いただくこともできます。

本日27日(土)からは、京都シネマにて京都造形芸術大学アカデミー賞受賞作品上映も始まります。卒業制作展とあわせて、是非お越しください。

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<2009年度 京都造形芸術大学卒業制作展>
27日(土)、28日(日) 特設スクリーン上映プログラム


2月27日(土)
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9:00-10:00[舞台公演記録映像]
パフォーマンス公演「大階段より愛をこめて」【学科賞】
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10:20-11:05[舞台公演記録映像]
ダンス公演
「とんでもない、お座りください。どうぞ想定内でしょう」
【学長賞】
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11:15-11:50[アニメーション]
佐野好美「playing HOME」、野村弥生「above ground」、
田中俊行「ステラの日記」【学科賞】、
山盛美香「タイヨウのユメ」
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12:00-12:20、12:30-12:50
「朝に何かやる!-シーズン3-」特別パフォーマンス卒展ver.
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13:00-13:50[劇映画]
劉 民埴「チョコパイ」、
藤嶋トーマス逸生
「Life on Sirius -シリアスに生きる-」【学長賞】
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14:00-15:05[劇映画]
井川祥平「さようなら」、大澤あゆみ+鈴木翠「羊と水道管」
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15:15-16:40[劇映画・実験映像]
中原史緒「のうぜんかつら」、前田美留加「ぼくと蛇」、
山田晃嗣「MODE」【学科賞】、
平澤直幸「WATER SLIDE SLOWLY」


2月28日(日)
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9:10-9:50[劇映画]
吉田由利香「さよなら、少女」【学科賞】
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10:00-10:50[アニメーション]
立花佳央里「壁男」【学科賞】、
佐川 遥「ラブレターふぉ〜YOU」【学科賞】、
田中俊行「ステラの日記」【学科賞】、
前原佳世子「ヒノキくん」【学科賞】
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11:00-11:45[舞台公演記録映像]
ダンス公演
「とんでもない、お座りください。どうぞ想定内でしょう」
【学長賞】
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12:00-12:20、12:30-12:50
「朝に何かやる!-シーズン3-」特別パフォーマンス卒展ver.
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13:00-13:35[劇映画]
田中大介
「FOREST MOUNTAIN FUTURE -under the sea-」【学科賞】
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13:45-14:45[舞台公演記録映像]
演劇公演「したため」【瓜生山賞】
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14:50-15:45[劇映画・実験映像]
藤嶋トーマス逸生
「Life on Sirius -シリアスに生きる-」【学長賞】、
山田晃嗣「MODE」【学科賞】

2009年度 京都造形芸術大学卒業制作展
映画芸術コースDM
2010年2月24日(水)〜28日(日)
9時〜17時(28日:〜16時)入場は閉館30分前まで
京都市美術館
http://www.city.kyoto.jp/bunshi/kmma/

京都シネマカレッジウィーク Vol.11
京都造形芸術大学アカデミー賞受賞作品上映
アカデミー賞チラシ
2010年2月27日(土)〜3月5日(金)連日20時上映
京都シネマ www.kyotocinema.jp
当日一般 700円、学生/シニア/京都シネマ会員 500円
上映スケジュール 

京都造形芸術大学映画祭 公式サイト
http://kyozo-eigasai.com/

カテゴリー: news — 映画学科 1:32 AM

京造アカデミー賞 上映作品紹介 4

<林海象セレクション>
◆ 3/4(木)上映

『PLASTIC FEVER』齋藤進之介
PLASTIC FEVER
因縁の敵にリベンジを果たすため、射撃訓練に余念のない光一。新たな作戦の下、サバイバルゲームは開始されたが、その森の中で光一はある事件に遭遇する。プラスチック銃に魅せられた男女の熱狂ぶりが愉快な喜劇だ。


『京都に抱いて 〜A NEW HOPE〜』藤本啓太
京都に抱いて 〜A NEW HOPE〜
大学の合格通知を手にした森田。ある日、鴨川の岸辺で彼女にキスを迫るはずが口には八ツ橋が。そして、気がつくと総理大臣として首都を京都に移し、ラッパーとして京都を歌う。誰かの希望をなるべく、青年は夢を見る。


『EVER EVER, AFTERWARD』平澤直幸
EVER EVER, AFTERWARD
寂れた海の波打ち際で目を覚ました裸の男。通りがかりの女に助けられるが、やがてその車に陰気な中年男と少女が同乗し、一行は山奥へと向かう。永遠に逃れられない運命を共にした彼らの心情はさざ波の音に似ていた。


『BARIQUAND』大槻直貴
BARIQUAND
男女3人とヒッチハイクのバックパッカーが宿泊するペンションで起きた凄惨な悲劇。得体の知れない覆面の男が切れ味鋭いバリカンを手に彼らを襲う。生々しい血しぶきが飛び散るスプラッターホラーがここに誕生した。
※同監督作品『TEXAS FEVER』 2/28(日)、3/5(金)上映


京都シネマカレッジウィーク Vol.11
京都造形芸術大学アカデミー賞受賞作品上映

2/27(土)〜3/5(金)連日20時上映
@京都シネマ www.kyotocinema.jp
当日一般 700円、学生/シニア/京都シネマ会員 500円

上映スケジュール 

京都造形芸術大学アカデミー賞とは? 


京都造形芸術大学映画祭 公式サイト
http://kyozo-eigasai.com/
 

カテゴリー: 映画祭 — 映画学科 2:04 AM

京造アカデミー賞 上映作品紹介 3

<伊藤高志セレクション>
◆ 3/1(月)上映

『諸人こぞりて』酒井基行
諸人こぞりて
暗闇に浮かぶ長髪の男の顔。続く弦楽四重奏、DANCE、少女の朗読にそれは不気味にインサートされながら、やがて全てが重なり合う。その瞬間、誰しもが見たことのない「諸人こぞりて」の世界が私たちを待ち受けていた。


『MEAT PARADISE』矢澤まどか
MEAT PARADISE
フライパンで焼かれる旨味たっぷりのステーキ。男は喉を鳴らし、汗を流しながらもそのステーキを一心に食べ続ける。その傍ら、何故かテレビの画面には生肉で形どられた人間の姿が。男が見たものは天国、はたまた…。


『M界逃亡』山田晃嗣
M界逃亡
物憂げな瞳の少女と煙草をくゆらせる一人の男。モノクロで無声の幻想的な空間に凝縮された5分半のドラマ。波打ち際を素足で歩く少女が衝動的に走り出す理由は何なのか。その映像は観る者を不思議な世界へと逃亡させる。


『夜があけるまで』川端安里人・一見正隆
夜があけるまで
「あっちいけ!くそピエロ!」と「月に住んでもいいじゃない」の二部構成。夜の街に出会うのは限られた人ばかり。それ故、一つの物語の背景にもう一つの物語がシンクロする。夜の住人の生態を、朝がくるまで見届けてみよう。


京都シネマカレッジウィーク Vol.11
京都造形芸術大学アカデミー賞受賞作品上映

2/27(土)〜3/5(金)連日20時上映
@京都シネマ www.kyotocinema.jp
当日一般 700円、学生/シニア/京都シネマ会員 500円

上映スケジュール 

京都造形芸術大学アカデミー賞とは? 


京都造形芸術大学映画祭 公式サイト
http://kyozo-eigasai.com/
 

カテゴリー: 映画祭 — 映画学科 1:47 AM