「映画学」とは学問であり実践であります。 映画を創るということは、個人の持つすべての能力を発揮するということです。教師とは学生の持つ才能の発見者であり、学生とはその実践者であります。 映画を創れば、あらゆるものに適応する能力を持つことが可能です。映画とは人生における最高峰のジャンルだと私たちは確信しています。 その映画の魔力と学生と共に格闘すること、それが私たちの「映画学科」なのです。
私たちは共に戦う若い映画戦士達を求めています。映画学科は、総合的映画教育によりプロフェッショナルな映画人を育成します。そしてプロの始まりは誰しもアマチュアであったように、どんな若者にも映画創りは可能である、と私たちは考えています。私たちが創る「映画学科」は君たちの人生を変える自信があります。
映画を愛する若者達よ、いざ京都に集結せよ!
林海象(映画監督/映画学科長)