![]() |
|
| 皆さんと共に学び、考え、行動する教員たち、その全てが現役の映画人です。 | |
![]() |
林 海象(教授 映画学科学科長/映画監督) ‘85「夢みるように眠りたい」を製作、脚本・監督デビュー。国内外でグランプリ受賞。その他「二十世紀少年読本」、「アジアン・ビート」、「私立探偵濱マイクシリーズ」など。現在、映画、ネットシネマ、コミック、とメディアを超えて展開する新しいタイプの探偵シリーズ『探偵事務所5』プロジェクトが始動中。2009年「THE CODE ~暗号~ 」公開。 http://www.tantei5.com/ |
![]() |
山本起也(准教授 映画学科副学科長/ドキュメンタリー映画監督) 広告映像の演出を経てドキュメンタリー映画製作を開始。無名の4回戦ボクサーを6年に渡り追った処女作「ジム」(’03)で劇場デビュー。 日本映画監督協会70周年記念映画「映画監督って何だ!」(’06/監督・伊藤俊也)を高橋伴明、林海象と共同プロデュース。90歳になる祖母の「長年住んだ家の取り壊し」を題材とした監督作品「ツヒノスミカ」(’06)でスペインの映画祭「PUNTO DE VISTA」ジャン・ヴィゴ賞を受賞。 |
![]() |
高橋伴明(教授/映画監督) 「婦女暴行脱走犯」(’72)にて監督デビューし、50数本のピンク映画を監督。「TATOO(刺青)あり」 (’82)ヨコハマ映画祭監督賞受賞。「愛の新世界」(’94)おおさか映画祭監督賞受賞。「獅子王たちの夏」(’91)、「迅雷」(’96)、「光の雨」(’01)、「火火」(’06)、「禅 ZEN」(’09)「BOX 袴田事件 命とは」(’10)「MADE IN JAPANこらッ!」(’11)他多数監督。 「逆噴射家族」(’84/監督・石井聰亙)のプロデューサーを務める等、脚本・演出・プロデュースと幅広く活躍している。 |
![]() |
伊藤高志(教授/実験映像作家) 九州芸術工科大学画像設計学科卒業。在学中、映像作家松本俊夫に師事し実験映画の制作を開始。処女作「SPACY」(’81)はパリ・ポンピドゥーセンター・パーマネントコレクションに選出。日本を代表する実験映画作家として創作を続けると同時に、石井聰亙や林海象の劇映画の特撮、如月小春や森村泰昌、伊藤キム、山田せつ子といった他ジャンルのアーティストとのコラボレーションなど幅広く活躍している。「ZONE」(’95)、「静かな一日・完全版」(’02)、最新作に「甘い生活」(’10)。 |
![]() |
福岡芳穂(教授 映画監督コース主任/映画監督) 早稲田大学在学中から若松プロダクションに入り、若松孝二、高橋伴明に師事。79年「ビニール本の女/密写全裸」で監督デビュー。以後さまざまなドラマジャンルを横断しながら作品を作り続ける。 「事件屋稼業 Trouble is my business」(’92)/「斬り込み」(’95)/「 Danger de mort(ダンジェ)」(’99)/「愛してよ」(’05)など。 |
![]() |
松尾貴史(客員教授/俳優) 大阪芸術大学デザイン学科を卒業後、1984年にデビュー。TV、ラジオ、映画、演劇、落語やコントなどの演芸、司会、エッセイ、イラスト、超常現象の批判的研究、折り紙による造形など、幅広い分野で活躍。など、よく言えば多彩、悪く言えば節操がない。著書に「接客主義」(光文社)、「オカルトでっかち」(朝日新聞社)、「なぜ宇宙人は地球に来ない?」(PHP新書)など。twitterのアカウントは@kitsch_matsuo |
![]() |
東 陽一(客員教授/映画監督) 岩波映画製作所を経て1962年フリーとなる。1971年「やさしいにっぽん人」で日本映画監督協会新人賞、1978年「サード」で芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。他に「もう頬づえはつかない」 (’79)、「橋のない川」(’92)(毎日映画コンクール監督賞)、「絵の中のぼくの村」(’96)(ベルリン国際映画祭銀熊賞)、「わたしのグランパ」(’03)(モントリオール世界映画祭最優秀アジア映画賞)、「風音」(’04)(モントリオール世界映画祭イノベーション賞)などがある。最新作は2010年「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」 |
![]() |
川津祐介(客員教授/俳優) 1958年、木下恵介 監督に抜擢され「この天の虹」で俳優としてデビュー。 代表作に「人間の條件」(小林正樹監督)、「青春残酷物語」(大島渚監督)、「けんかえれじい」(鈴木清順監督)その他多くの作品に出演し、日本映画史にその名を刻む。現在は俳優に加え、作家、陶芸家、画家、とマルチに活躍中。本学科では、演劇上演を標榜して「川津プロジェクト」の25名の学生劇団員と共に「新しい時代を創り、世界を救済する芸術とは?」と言う作劇に向かい、火花が飛び散るような講義を展開する。 |
![]() |
小川真司(准教授 映画技術コース主任/映画撮影監督) 撮影監督協会(JSC)所属。1982年より、撮影助手として、映画、テレビ、CM、VPを中心に活動。 国内、海外で多くの撮影を経験の後1993年より、カメラマン。ピンク映画からTVCM、音楽PV、報道(CNN)、ハリウッド映画まで、撮影経験は多岐にわたる。現在は、映画を中心に撮影、照明を担当する撮影監督として活動中。デジタルシネマでの仕事も多く、編集、ポスプロにも詳しい。 |
![]() |
北小路隆志(准教授 プロデュースコース主任/映画批評家) 著書に「王家衛的恋愛」(INFASパブリケーションズ)、共著に「映画の政治学」(青弓社)、「アモス・ギタイ—イスラエル/映像/ディスアスボラ」(フィルムアート社) 、「ペドロ・コスタ 遠い部屋からの声」(せんだいメディアテーク)他。東京国立近代美術館フィルムセンター客員研究員。朝日新聞(東日本版)、装苑などで連載中。 |
![]() |
清水充(准教授/映画録音技師) 録音部として、京都太秦、主に映像京都にて、映画、テレビを中心に多数の作品に従事。助監督としても数本の作品に従事。主な作品としては、「オイディプスの刃」監督・成島東一郎。「226」監督・五社秀雄。また1995年よりフリーランスとして、録音、オフライン編集者としての仕事にも従事。 |
![]() |
水上竜士(准教授 映画俳優コース主任/俳優・演出家・脚本家) 20代に唐十朗を師事、演劇を学ぶ。その後、映像へと転進し、1995年「SCORE」でヨコハマ映画祭審査員特別賞を受賞する。1998年には処女作「ガラスのうさぎたち」で日本テレビシナリオ登龍門、佳作受賞。これにより本格的にシナリオ活動に入り、数々の作品を送り出す。出演作に「CARON」脚本作に「喧嘩高校軍団」などがある。 |
![]() |
嵩村裕司(准教授/映画美術) 東京都生まれ。映画美術監督。映画装飾。昭和54年映画界に入る。木村威夫氏に師事。以来、数々の製作プロダクションを渡り歩き、映画、テレビ、コマーシャルなどの作品に参加。旧知の林海象監督作品『探偵事務所5シリーズ』をはじめ、『楳図かずお恐怖劇場 まだらの少女』『春琴抄』『デメキング』『カケラ』などで美術監督を、『海は見ていた』『キューティーハニー』『どろろ』などの作品では装飾小道具を務める。日本映画・テレビ美術監督協会会員 |
![]() |
リオ・チェン Leo Chanjen Chen 陳昌仁(准教授/映画研究) ミネソタ大学、カリフォルニア大学、国立台南芸術大学、成蹊大学など数多くの大学で映画を教えてきた。研究の対象として比較美学、ヴィジュアル・アート文化、映画研究などがある。映画関連の著作物以外にも、写真、彫刻、ヴィジュアル・アーツなど幅広いジャンルに関わり、New Left Review(英)などの国際的な雑誌でも記事を執筆。研究だけにとどまらず、映画製作の現場にも関わっている。 Leo Chanjen Chen 陳昌仁 taught film at the University of Minnesota, University of California, Seikei University and National Tainan University of Arts. His research interests include comparative aesthetics, visual arts culture and cinema studies. In addition to his publications on cinema, Leo Chen has written on photography, sculpture and various visual arts and has published in New Left Review and other international journals. Besides his academic engagements of research and teaching, Leo Chen also makes films, such as Good Enough to Eat (1990), and produces media arts projects. He has participated in film productions on both shores of the Pacific, including Yi Yi/A One and a Two (2000) and Psycho (1998). |
![]() |
西尾孔志(非常勤講師/企画ディレクター・監督) 74年、大阪生まれ。10代から時代劇やVシネマの現場に就き、20代に入ってからビジュアルアーツ専門学校大阪の夜間部にて再勉強。卒業後に撮った「ナショナルアンセム」が好評を得、第1回CO2助成監督として「おちょんちゃんの愛と冒険と革命」を制作。同映画祭最優秀賞を受賞。その後制作した2本の短篇を含め、全てが海外での上映歴を持つ。 現在、CO2運営ディレクターの傍ら、映画制作を行う。 |
![]() |
金澤孝年(非常勤講師/ドキュメンタリー撮影・制作) 昭和30年代東京葛飾生まれ。少年時代から映画館通い、古今東西の映画という夢の中に遊び現在に至る。大学では近代日本文学に傾注、映画史も学ぶ。数多くのTVドキュメンタリーを撮影、制作。PRビデオ、記録ビデオ等。主な作品に「101歳のシナリオ・犬塚稔」「成瀬巳喜男の世界」シリーズ「見えないを生きる」「男たちはこうして兵士になった」「ジャングルを切り拓いた女たち」現在、ドキュメンタリー「若年性認知症 笑顔と歌を誇りに」「溝口健二の愛弟子」他撮影中。 |
















