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2010年度映画学科卒業制作展

【終了しました】
ついに今年、映画学科は4年目を迎え、今回は映画学科初めての卒業制作展です。
学生それぞれが映画・映像への想いを、劇映画を始めとして、ドキュメンタリー・ アニメーション・ 実験映画・ 脚本・ 論文などの違う形で表現し、映画学科で過ごした4年間の集大成を作り上げました。日本の映画の都『京都』という土地から、京都造形芸術大学映画学科第1期生がみせる、学生映画・自主映画のこれからを、その目で確かめてください。

京都造形芸術大学映画学科卒業制作展
卒展

2月24日(木)〜3月6日(日)
時間 | 10:00〜18:00(金曜日は20:00まで)
場所 | ●京都造形芸術大学高原校舎<Googlemap
   ※瓜生山キャンパスと場所が違いますので御注意下さい。
   ●京都造形芸術大学人間館B1F映像ホール

上映プログラム
(Clickで拡大↓)

program

イベント | 3月4日(金)17時〜 高原校舎Aスタジオにて
『学科長対談:映画監督が語る学生映画のこれから』
ゲスト | 根岸吉太郎監督(東北芸術工科大学映像学科学科長、「ヴィヨンの妻」、「遠雷」など)、林海象監督(本学映画学科学科長)

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【映画学科作品情報】
劇映画
『激情とビードロ』/監督:山田慧伍
『自殺倶楽部』/監督:生沼紗織
『幸せ最高ありがとうマジで!』/監督:小川彩子
『劇シネ 祭りよ、今宵だけは哀しげに -銀河鉄道と夜-』/代表:小倉友里絵
『Rabbit hutchの住人』/監督:落合明子
『ピカドン2』/監督:齊藤進之介
『ミチクサ』/監督:酒井基行
『うつろう』/監督:西池公寛
『セックスしよう』/監督:張国俊
『暁のソラへ』/監督:森本望友

実験映画・アニメーション
『あたらしい私』/監督:中村友磨
『ありふれた日』/監督:小熊江理子、岩本麻依子、糸井佳奈子、矢澤まどか
『雨の海』/監督:森岡唯

ドキュメンタリー
『夢中につき・・・』/監督:伊藤菜月子、澤井克幸
『大パパ』/監督:三野龍一
『泉南エレジー・北摂ラプソディ』/監督:本田早紀
『Walk on Air』/監督:阿久澤将史、渡部大河

論文
『映画の基本演技についての考察』/神戸祐輔
『神代映画における歌とつぶやき:その機能と変遷について』/笠松勇介
『1950年代とスクリーン増から考察する映画興業と観客の変遷』/前田祐介
『ディズニーの短編アニメーションにおける乗り物論』/南野直樹

脚本
『Cut』/斎木一成
『人狼鎮魂』『ザ・SEマン、ただただ嬲る』/山本明
『HARAMACHI DEAD RACE』/松橋悠
『ぼくの死にそうなばあちゃん』/西谷友里
『The picture book for someone』/尾畠萌

映画学科卒業制作展ブログ
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2010年度京都造形芸術大学卒業制作展・論文発表会
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