第2回オープンキャンパス、無事終了しました!
水上先生からレポートが届いています!
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オープンキャンパスレポート
去る6/20(土)、21(日)に本学オープンキャンパスが開催された。
映画学科のブースでは、巨大スクリーンに「学科コース紹介映像」や「映画の神様」なる学生達の製作した学科紹介映像、そして昨年度の卒業制作作品などを3台のプロジェクターによって投影するという映画学科ならではの画期的な映像公開が行われた。

開始の合図と同時に映画学科に多くの高校生達が雪崩れ込むと、まずは、2回生俳優コースの中里宏美さん、横濱千尋さんによる紙芝居から始まった。
これは、映画学科の全てがわかる内容を盛り込めた物語で、北海道から出てきたばかりの監督志望の少女が、挫折や失恋を経験しながら、4年間の勉強により立派な監督作品を製作するという感動のストーリーだ。

もちろん、この物語も紙芝居の絵も学生達によって作られたものである。
この紙芝居が終わると、山本先生の学科説明があり、それからすぐに高原校舎へと誘導される。そこでは高橋伴明監督が夏にクランクインする北白川派映画運動『MADE IN JAPAN こらッ!』の模擬撮影が行われているのだ。

高校生達は、実際の撮影風景に驚きをあらわにしたに違いない。
なぜならそこにいる高橋伴明監督ほか主要スタッフ以外はすべて本学科の学生達であるからだ。緊張感みなぎるスタジオに伴明監督のスタートをかける声がこだまする。
オープンキャンパスは、高校生達が自分の目で進路を見極める大切な時である。
だからこそ、我々教師陣はいっさい手を抜かず、いつもの厳しさを持って撮影(授業)に取り組む姿を高校生たちに見てもらう。時には叱咤し、時には共に笑い、一つずつのカットを丁寧に撮りあげるその瞬間を……。

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さて、来月7月からはいよいよアドミッションオフィス入学(AO入試)が始まります。
映画学科のAO入試は、脚本塾、撮影塾、俳優塾など、二日間の授業を体験していただく“体験型入試”となっており、受験者の映画芸術への意気込みや動機、本人の個性や積極性を評価して入学内定を決めるものです。
また受験者自身が授業を体験する事により本学科の教育理念をご理解戴き、自分に合った大学であるか否かを判断できる、相互利益を持つ入試です。
本学科の提唱する『映画学』は、学問であり実践だと考えております。
我々は、学生達の学力試験では計り知れない才能を十分に検討し、皆さんの夢を実現させる事を使命とします。そしてすばらしき映画人の発掘に尽力を惜しまぬ覚悟でこ取り組みます。
まだ『夏期コミュニケーション入学』のエントリーをお済でない高校生諸君は、本学ホームページを参照のうえ、ぜひご応募くださいますようご連絡致します。
京都造形芸術大学 URL http://www.kyoto-art.ac.jp/
○ 夏期コミュニケーション入学 7/25(土)26(日)
エントリー期間 6/13(土)~7/14(火)
○ 秋期コミュニケーション入学 9/12(土)13(日)
エントリー期間 8/21(金)~9/2(水)
まだエントリーは間に合います、皆さん奮ってご応募を!





