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オープンキャンパス、終了しました!

今年度第1回目のオープンキャンパスが、無事終了しました!

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オープンキャンパス・レポート

4/26、日曜日。朝からシトシト小雨が降る。
前日の仕込み日も雨だった。準備はやる気満々の新一年生に加え、2回生、3回生など美術製作を得意とする上回生がリーダとなり、映画学科の三大プロジェクトの一つ、「北白川派芸術運動 高橋伴明組」の模擬セットの設営をした。

当日は、撮影本番さながらのライトを焚き、窓から漏れるやわらかい陽射しをカメラが狙い、まるで本物のような部屋が出来上がっていた。
後は、進学相談に来る高校生を待つばかり。

前日準備

10:00の開始と同時に映画学科のブースには何人もの現役高校生とその父兄たちが雪崩れ込む。やはり人気があるのは監督コースか、あるいは技術コースか? プロデュース、俳優コース志望の学生達も次々と相談ブースに入ってきた。

そうなると控えていた林海象監督(学科長・教授)、小川真司撮影監督(技術コース主任・准教授)、清水充(技術コース・准教授)、嵩村裕司(技術コース・准教授)、水上竜士(俳優コース主任・准教授)だけでは対応しきれない。1回生、2回生の学生までもが高校生たちの対応に追われていく。
学科的には嬉しい悲鳴というやつだ。

あっという間に時間が経つ中、2回生俳優コースであるヒロさん(俳優:中里宏美)とチーちゃん(俳優:横濱千尋)の映画学科紹介紙芝居が始まった!
脚本はヒロさん、チーちゃんが担当、紙芝居の絵は1回生のオーちゃん(技術:大矢有記)とサトミン(技術:大森理美)の力作だ。

当日風景

物語は、田舎から出てきたばかりの瓶底メガネの女の子が映画学科に入学し、先生や先輩から色々な映画の知識を学んで成長する中、夢に向かう先輩の姿に憧れて、儚い恋に破れつつ、挫折を乗り越え、ついには自身の監督作品を完成させるという感動のサクセスストーリーだ。

前日のリハーサルでは、オープンキャンパス担当の教師の何人かが思わず泣きそうになったという噂も聞いた。物語や絵が良かったのは言うまでもないが、おろらく教師たちは芝居を披露した彼女達の成長に胸を打たれたに違いない。

さて、話は横道にそれてしまったが、今回のオープンキャンパスは高原校舎での録音の授業・浦田和治教授の公開授業に加え、水上竜士准教授の俳優ワークショップも手伝って、多くの来場者で賑わった。おそらく足を運んでくれた高校生諸君には、映画学科の教育方針を十分に理解してもらえた違いない。

次は彼らの番である。まずは夏期コミュニケーション入学なるAO入試(7/25・7/26)において、参加者達がどんな自分を表現するのか、映画学科一同は、教職員・在学生共に大きな期待に胸膨らませているのである。

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次回オープンキャンパスは、6月20日(土)、21日(日)です!