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4月27日、オープンキャンパス開催!


来る4月27日、オープンキャンパスを開催します!
映画学科では、大学本部の学科ブースでの説明の他、私たちの本拠地である高原キャンパスの二つのスタジオにて、二つの公開授業を開講します。

高原キャンパスのAスタジオでは、映画撮影監督の倉田修二先生による撮影技術基礎の授業が行われます。

昨年完成した高原キャンパス内の映画スタジオでは、撮影技術の授業を行っています。現役のプロカメラマンが、カメラや照明についての基礎知識と実践を教えます。
「なぜ見えるのか?どのように映るのか?」そして、「見たものを感じたままに映すには?」
『映す事の意識』を中心に、カメラのメカニズムや撮影の仕組み、光、照明を学び、学生が作品作りに必要な知識を身につけるための授業です。

また、隣のBスタジオでは、水上竜士先生による演技基礎の授業が併せて行われます。
オープンキャンパスに向けて、Bスタジオでの公開授業を担当される、水上先生からメッセージです!

『運の悪い人は運の悪い人と出会ってつながりあっていく。やくざのもとにはやくざが集まり、偏屈な人は偏屈な人と親しんでいく。心根の清らかな人は心根の清らかな人と、山師は山師と出会い、そしてつながりあっていく。実に不思議なことだと思う。“類は友を呼ぶ”といった諺が含んでいるものより、もっと奥深い法則が人と人との出会いを作り出しているとしか思えない……』とは、映画『泥の河』の原作者でもある宮本輝氏のエッセイ『命の器』の冒頭である。
いま、この学校には映画好きな人間がどんどん集まってきている。
俳優を目指す者、映画監督を目指す者、技術者を目指す者など。互いに認め合い、互いに高めあう仲間である。

オープンキャンパスでは、仲間となる皆さんを待っています!

大学本部から高原キャンパスへは、学生バス(?)ガイドがご案内。
学科説明ブースの脇では今夏撮影予定の木村威夫監督作品の公開打合わせもしています。
本物の映画が創られていく過程に遭遇出来ます。

映画学科はオープンキャンパス初回から、盛りだくさんの内容でお待ちしております。